【いずみ苑】<izumien>

 
ご挨拶 メディア紹介 アクセス プレスリリース

イベントを見る

開催期間11月23日〜11月28日

いずみ苑annexが上本町にプレ・オープンいたしました。 オープン記念イベントとして、時空間を操るヒーリングアートの第一人者「西田マコ」のヒーリングアクセサリ‐展を 開催しております。ぜひお立ち寄りくださいませ。


詳細は一覧ページにて

2009年6月16日

・ホームページアドレス
・メールアドレス
が変わりました
info@izumi-en.com
メールマガジン機能は、ただいま準備中のためご利用になることができません。
いずみ苑に寄せて

 「いずみ」は自然に地中から沸きいずる水と、辞典に説かれております。  聖徳太子が御注釈なされた勝鬘経義琉には、阿耨達池という広大な泉から八大河がながれいずるように、根源の一真実から、すべての真理が湧出する。  根源の一真理は、理と知の世界であり、それによって、人は目覚め「円満で究極の心」に到達する。  仏教ではその根源の一真理を『一乗』という。 『一乗』は現象のすべてを生起せしめる根源の一なる本体である。 これをあるいは法性と呼び、あるいは宇宙生命とか根源生命とか、神、仏とも言われる。 その世界への目覚め、即ち世のすべての営みの根源なる『いずみ』への到達、等琉が文化の極地であり、宗教の極地とも言われています。 『いずみ苑」がその根源なるいずみへの欣求、精進への道場であってほしいと念願する次第であります。

     第105世四天王寺管長   瀧藤 尊教 猊下
  「いずみ苑」は、大正時代に水道管製造で財を成した初代 泉信太郎の時代、京都の宮大工により、5年の歳月と当時の 「粋」を尽くして建てられました。 近代化の波の中で、今では見られなくなった『栂普請(とがぶしん)』『田造り』と呼ばれる伝統的な構えをみせる母屋は、京都の宮大工により5年の歳月と当時の『粋』を尽くして建てられました。
  時代を経て忘れられつつある、日本人の美意識にふれる場を提唱したいと思います。
戦争による爆撃の被害にあわなかった文化財『いずみ苑』で、鳥のさえずりに耳を傾け、少し、心をとき放って、ほっとする空間をあじわいにいらっしゃい ませんか? ?

                     いずみ苑  泉 佳 保 子